美容外科には、多汗症やワキガの方もよく相談に来られます。
特にわきの下の汗が多い方はにおいの原因にもなり、気にする方も多いでしょう。
多汗症に効果的なプチ整形では、ボツリヌス・トキシンをワキに数ヶ所注入する方法があります。
ワキの皮膚の浅い部分に注入すると、ボツリヌス・トキシンが汗腺の神経に働きかけて汗の分泌を弱めることが可能です。
個人差はありますが、およそ4ヶ月程度、効果が続きます。
注入すればすむ処置なので、すぐに帰ることができますし、シャワーも当日すぐに浴びることができます。
このプチ整形に使われるボツリヌス・トキシンはたんぱく質の一種で、汗腺の分泌を弱める働きがあるのです。
美容外科で相談すると、担当医が幹部の状態を診察、適切な量を注入します。
処置は数分で終わり、注入直後から普通に生活できます。
アレルギーの心配もほとんどありません。
ワキガの処置には、原因となるアポクリン汗腺を大幅に除去する方法がよく用いられます。
このことで汗やにおいをカットするのです。
手術時間も短く、体内組織への負担も小さいうえに、傷跡も目立ちません。
入院の必要も無く日帰りで大丈夫です。
ワキガの手術の一例をご紹介しましょう。
まずワキの下の目立たない部分を数ミリ切ります。
そしてワキガの原因であるアポクリン汗腺を取り除きます。
さらに超音波吸引など独自の技術で細部に至るまで汗腺を取り除くクリニックもあります。
そして最後にワキを綺麗な状態にします。
ワキガの悩みは特に女性には深刻なものです。
どれほど綺麗に化粧しても、オシャレをしても、においのことが気になると、楽しく過ごすことが難しいでしょう。
誰もが活動的になる暖かい時期ほど気になるのも嫌なものです。
ワキガの対策にもいろいろとありますが、原因を元からとってしまう美容外科の手法はワキガの根本的な治療として非常に有効です。
悩みのある方はぜひ一度、美容外科に相談してみましょう。
驚くほどの効果が得られます。
美容外科お悩みナビは、美容外科について解説しています。
美容外科は、容貌をよくして、自分のコンプレックスを克服し、精神的にも明るい生活を送るための手段ですから、当然、容貌についての悩みに多い、自分は太りすぎているのではないかという思いの解決も手伝ってくれま・・・・