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美容外科でダイエット(2)

脂肪吸引を行うほどでもなく、少し気になる贅肉を減らしたいといった程度なら、ボディーラインに注射して脂肪を減らすプチ整形の方法があります。

頬、顎、二の腕、お腹、ウェスト、お尻、太もも、ふくらはぎなど、この方法は全身のどこにでも利用することができます。

過去に脂肪吸引をした部分にまた脂肪がついたという場合にも可能です。

この注射によるダイエットにには脂肪溶解のための薬を注射する方法と炭酸ガスを注射する方法があります。

脂肪溶解注射はメソテラピーダイエットと呼ばれ、脂肪成分を燃焼させる薬液を皮下脂肪に注射して治療を行います。

この治療には脂肪細胞が破壊される効果もあり、リバウンドが起こらないという嬉しいダイエット法でもあります。

注射は、1~2週間おきに3~5回程度繰り返し行います。

この治療は、1回に施術できる範囲が両手のひら程度ですので、広範囲に脂肪を取りたい場合には、他の方法が向いています。

炭酸ガスを皮下脂肪に注射する方法は、痛みも腫れもありません。

その日から仕事をしても大丈夫です。

炭酸ガスを皮下脂肪に注射すると血液から酸素がたくさん放出され、この酸素が新陳代謝を活発にして脂肪を分解、気になるところを細くし、肌の代謝も活発にして、肌もきれいになり、妊娠線を消すこともできるのです。

さらに医療ダイエットとしては、食欲抑制剤=やせ薬を飲むという方法もあります。

1日に1~2回、食事の前に薬を飲むだけの治療です。

食事制限によるダイエットを行っているときにも、空腹感が減り、つらい思いをすることがなくなります。

筋肉が落ちないように軽い運動を併用するよう指示があるでしょう。

ダイエットが難しいと感じるのは、継続して節制することが困難だったり、自分の身体の状態が自分で把握できなかったり、あるいはせっかくやせたと思ったのにリバウンドしてしまい、せっかくの苦労が水の泡。

こんなことが続くからではないでしょうか。

美容外科をダイエットに活用することで、こうしたダイエットの難しさを感じずにすむことができます。

美容外科の担当医の先生に相談することで、最適なダイエット法を提示してもらえると同時に、アフターフォローも万全に行ってくれるでしょう。

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